ご挨拶

店長の日高です。 私の自宅でも薪ストーブ(ヨツールF400)を長年愛用しています。 冬になれば、仕事で疲れた身体と頭が炎でゆっくり癒やされる時間は至福のひとときです。 また夏場の薪割りは運動不足解消にもなり、薪ストーブは年間を通して私のライフスタイルの一部となっています。 寒さをときめきにかえる薪ストーブライフを、ひとりでも多くの方に安心して末永くお楽しみいただくために、まずは自分自信が全力で今を愉しんでいます♪ 輸入商品が多くご注文後すこしお待ち頂く商品もありますが、品揃えはもちろん、薪ストーブに関するあたたかで適切な情報を掲載し、みなさまの暮らしにときめきをご提供できるよう、さらに研究して参ります。♪

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薪割り道具の必需品!薪割り楔について

なぜ薪作りに薪割り楔が必要なのか?


近年では自宅に暖炉を設置する家庭が増えていると言われており、スローライフを楽しむ人たちの間で密かな暖炉ブームが起きています。暖炉を設置すると必ず必要となってくるのが薪の準備で、この薪の準備が最も手間がかかる仕事と言っても過言ではないでしょう。 長年薪を割っていた人であれば、毎日の作業ですからそれほど問題は無いと思いますが、そうでない人が薪を割ろうとした場合、上手に割れないばかりかとにかく時間と労力がかかってしまうため、せっかくの暖炉生活が逆に苦痛になってしまうことも多いようです。 そんな時に薪割り楔を使用すると、素人でも簡単に薪を割ることが出来るため作業効率と無駄な労力を削減することが出来て薪割りがとても楽になります。初めて薪割りを行う人は必ず力任せに薪を割ろうとして失敗してしまうわけですが、薪割り楔を使用することで力任せの薪割りから解放されますし、確実に綺麗な薪を作ることが可能になります。楔は木の繊維を上手に断ち切ることが出来る道具なので、それを使用することで安定した薪割りが可能になると言えるでしょう。 誰でも簡単に薪割りを可能にするためにも、薪割り楔は重要なアイテムだと言えます。

人気の薪割り楔!


薪割り楔には様々な種類のものが存在しており、初めて楔を購入する人はどれを買っていいのかなかなか分からないのではないでしょうか。楔は種類だけでなく安価なものから高価なものまで価格も様々なので、そういった面でもなかなか薪割り楔を選ぶのが難しいと言えます。 もし薪割り楔を初めて購入するのであれば、Bahco社製の楔を購入するとよいでしょう。Bahco社製の楔は楔の中でも非常に人気の高い楔で、使い勝手の面でも価格の面でも購入しやすい楔だと言えます。 Bahcoの薪割り楔の特徴は、片手ハンマーで使用できる程度の大きさと重さで、素人でも簡単に薪割りに使用することが出来る手軽さが魅力だと言えます。 重さは1.5キロ程度の重量があり、軽すぎず重すぎずの絶妙な重さのため、確実に薪を割ることが出来る重さとなっています。 材質は鉄製で、薪割りをすることが多い本場ドイツで作られたドイツ製のため品質も全く問題ないといえます。 価格は3000円程度で購入できますから、数万円するような楔と違い非常にリーズナブルな価格帯となっていることも買いやすい条件が揃っている楔だと言えるでしょう。 片手で楔を設置できる大きさもこの楔の特徴で、一人で無理なく確実に薪割りをするために制作された利便性の高い薪割り楔だといってよいでしょう。

薪割り楔の構造


薪割り楔の構造は非常に単純明快で、金属やプラスチックでできた固いV字型のものを、割りたい木材や丸太の上に置いて叩くというシンプルなものとなっています。 正面から見ると上部から下部に向けてV字の形状で細くなっており、先端はとても薄く鋭い形となっています。V字の形状は鋭角なものが多く、その鋭角な形状を利用して木材を綺麗に割るということが可能になっています。 叩く部分は平面のため、ハンマーなどで叩きやすいようになっています。一般的な薪割り楔は、長さが20冂度で片手で持てるくらいの大きさですから、小型のハンマーと薪割り楔さえあれば、誰でも簡単に薪割りを行う事が出来るでしょう。 薪割りに使用する楔は金属製の楔を使用するのが望ましく、プラスチック製の楔は壊れやすいため、薪割りには不向きな楔だと言えます。 長さや幅、楔自体の厚みなどは様々なものがあるため、用途に応じて楔を使い分ける必要がありますが、薪割りのみに使用するのであれば特殊な形状や構造の楔は必要ないため、薪割り専用で販売されているシンプルな構造の楔を使用すると良いのではないでしょうか。 もし大きな木材や丸太を割る場合には、薪割り用の小型の薪割り楔よりも、大型の薪割り楔を利用すると作業効率が向上すると思います。


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