ご挨拶

店長の日高です。 私の自宅でも薪ストーブ(ヨツールF400)を長年愛用しています。 冬になれば、仕事で疲れた身体と頭が炎でゆっくり癒やされる時間は至福のひとときです。 また夏場の薪割りは運動不足解消にもなり、薪ストーブは年間を通して私のライフスタイルの一部となっています。 寒さをときめきにかえる薪ストーブライフを、ひとりでも多くの方に安心して末永くお楽しみいただくために、まずは自分自信が全力で今を愉しんでいます♪ 輸入商品が多くご注文後すこしお待ち頂く商品もありますが、品揃えはもちろん、薪ストーブに関するあたたかで適切な情報を掲載し、みなさまの暮らしにときめきをご提供できるよう、さらに研究して参ります。♪

カレンダー

グレンスフォシュブルークス


薪の基礎知識

柄の交換方法



柄の取り換え手順   万力などで固定する。   古い柄の根元にドリルで穴をあける。
柄の交換方法 柄の交換手順1 柄の交換手順2
ドリルがない場合は、
ハンマーで斧頭を叩く
  新しい柄を斧先に
差し込みます。
  付属の木製くさびを
打ち込みます。
柄の交換手順3 柄の交換手順4 柄の交換手順5
しっかり打ち込めたら、
不要な部分を切断する
  付属の鉄製くさびを
打ち込みます。
  柄の交換のできあがり!
柄の交換手順6 柄の交換手順7 柄の交換完成

※グレンシュフォシュブルークスの斧以外も柄の交換方法はほとんど同じです。



大人気 グレンスフォシュ 大型薪割り斧 品番:442


グレンシュフォシュブルークスの大型薪割り(中大径木用)[品番:442]

薪ストーブライフをはじめた10年前からグレンシュフォシュブルークスの大型薪割り(中大径木用)[品番:442]を愛用しています。薪ストーブを設置する以前は「マイ斧」は持っていなかったので、人生初のマイ斧であり今も一番頼りになるお気に入りの一本です。
当店の商品ご紹介ページにも記載のあるとおり、グレンシュフォシュ斧は一本一本が熟練した職人による手作りであり、出会った第一印象は斧ではなく『刃物』。とにかく美しいそのスタイルは原木を割る前から心がときめく逸品です。そして実際に原木を割ってみると、外観同様、割るのではなく『切る』といった印象が強く、刃物の様な斧先が原木に鋭く食い込み堅い薪もズバズバ割れていきます。この斧は同程度の重さの斧頭をもつ他のブランドの斧に比べ、すこし柄が短いく取り回しが良いのが特長で、狙いが定めやすく10センチ程度の枝にも対応し、同時に約2kgの重さの斧頭の威力をあわせ持ち、実際に直径80センチ程のナラの原木も難なく割った経験もあります。

グレンシュフォシュブルークスの大型薪割り(中大径木用)[品番:442] 今は10年選手となり多少錆びも目立ちますが、専用のシャープナーを使用することで刃先の鋭さは今も顕在です。
ヒッコリーの柄はしなやかでかつ耐久性が強いのですが、長く使うと柄の部分で原木をたたいてしまったり、通常仕様でも疲労が蓄積し折れてしまう事があります。私も約5年程使用した時点で柄がおれてしまいましたが簡単に柄を交換する事ができます。



c 2014 NISSEI KOSAN Co.,Ltd.