ブルーフレームのメンテナンス方法

日頃から小まめな点検を

燃焼部にほこりやゴミが付着すると、燃焼のための空気不足、また空気の流れを邪魔するため、炎が凹凸になったり赤い炎が出たりしてきます。 そのまま使用し続けると、空気の流れが悪くなるため燃焼部が過熱し灯油の蒸発量が増え、炎がどんどん伸びてすすが出てきて部屋中すすだらけになったり、火災になるおそれがあります。常に炎を良く見て、燃焼部をときどき掃除してください。

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芯の掃除

次のような場合は、芯の掃除をしてください。

・しんの先端にカーボンが多く付着してきたとき
・点火しにくいとき
・火のまわりがり遅いとき
・臭いや赤火が出てきたとき

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まず、上枠を倒し、芯をいっぱいに下げてから内炎板を外してください。

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芯クリーナーを芯の外筒にかぶせ、芯クリーナーがわずかに持ち上がるまで芯を上げてください。 芯クリーナーを押しつけながら、芯の外筒上面にそって右方向(時計回り)に回してカーボンを 削りとってください。 (芯を削るときは、強い力をかけたり、芯の出しすぎに注意してください)

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芯クリーナーをかけた後の芯の先端は、指などでなでつけるなど、突起物がなく、滑らかな状態に保ってください。 芯を下げ、落ちたカーボンをやわらかな布などできれいに拭き取り、内炎板をセットしてください。



燃焼部の掃除

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内炎板内外面のほこりやゴミは、週に1回以上柔らかなブラシで取り除いてください。

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芯の外筒や外炎板のほこりやゴミもブラシでよく掃除してください。

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図3のように細い針金の先を曲げ外炎板のすきまのゴミやほこりもよく掃除してください。

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その他、芯の外筒上面に付着したカーボンは、器具をいためないよう注意して削りおとしてください。 対震自動消火装置に付着したほこりやゴミは歯ブラシか柔らかな布で拭きとってください。 置き台の上のほこりも拭き取ってください。ほこりがたまっていると、内炎板に吸い上げます。

※触媒の手入れは特に必要ありません

本製品は排気ガス中の一酸化炭素濃度を低減させるため、触媒を使用しています。

使用状況によっては触媒にすすが付着することがありますが、正常燃焼を継続することにより、徐々に元の状態に戻ります。
また、触媒は衝撃に弱く、壊れやすいため、取扱いには十分にご注意下さい。
材質の性質上、数ミリの割れ・欠けのある場合がありますが、品質上問題ありません。



芯の交換方法

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ご注意

芯の交換時は、必ず手袋を着用してください。誤ってけがをするおそれがあります。

替え芯は必ずJIS適合検査合格品ラベルがついたものをお買い求めください。
(当店で販売しておりますものは、すべてJIS適合検査合格品ラベルがついておりますので、ご安心してお買い求めください。)

芯は消耗品です。繰り出しができなくなったときや、芯の片側がひどく減ってしまったときは新しい芯と交換してください。

詳細はこちら

ブルーフレームの芯の交換方法

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