暮らしの道具とワタシ

納豆ねばねばWAR日記

納豆って栄養満点!私はもちろん、子どもたちも離乳食から納豆を食べていたからか、納豆が大好き。

朝ごはんは、炊きたてのご飯と味噌汁、納豆と漬物があればご飯3杯はいける!

モリモリ食べて、元気良く「行ってきます!」「行ってらっしゃい!」と送り出せれば最高!

でも、現実は自分で納豆を混ぜたい4歳の次男と、混ぜて欲しくない母親との攻防戦がはじまる。

エスカレートすると、「もう納豆いらん!バナナだけでいいっ!」と言って拗ねてしまう。

バナナは食べるんかいっ!と内心で思ってちょっと楽しんでいるけれど、拗ねだしたら長いから、結構ややこしい。

ネバネバのあしあと

平日の朝はバタバタしているから、そんなときに混ぜていた納豆がテーブルに落ちて、それを手で拾って、その手でカーペットを触って・・・

布巾で手とカーペットを拭いても、しばらくはネバネバと格闘しないといけない。どこまでも続いていくネバネバのあしあと。

次男のふてくされた顔を見ていると、「子どもの好奇心に大人の都合は通用しないよ!」と言っているみたい。

私がバタバタしていなかったら?気持ちに余裕があったら?もっと次男の気持ちに寄り添えるんじゃないかな?と思った。

「こぼさないでね」というと、子どもは当たり前のようにこぼす。
気持ちを奮い立たせるときって、ポジティブな表現のほうがずっと気持ちいい。

「こぼさないでね」じゃなく「上手に混ぜてね」と言うと上手に混ぜようとする。

私の気持ちの余裕ひとつで、発することばも気持ちもポジティブになれる。

まだまだ納豆に対して「こぼしたっていいじゃない!」とまではならないけれど、それでも上手に混ぜることができたときの次男の表情が誇らしげ。

そんなささやかな気持ちを大切にしたいから。私は朝の攻防戦をやめた。
お互いが気持ちよく1日をスタートできるように。

不自由な女神 ヒラリー

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