暮らしの道具とワタシ

アボカドに願いを

ふと、キッチンで水栽培をしているアボカドを見ると、葉っぱに何か付いている。 何これ?と聞くと「たんざく!」と次男の弾んだ声。

季節を愛でたり、暮らしを愉しむってこういうことなのかな?

アボカドに願いを

今年の七夕で笹に飾る短冊を持って帰ってきた4歳の次男。

短冊になんて書くの?と聞くと「早くクリスマスになりますように」と言った。思わず私は「心配しなくても、そのうちクリスマスはくるよ」と言ってしまった。

あちゃー。またやってしまった。いつも「こう言えばよかった」とか「もっと違う言い方ができたんじゃないかな?」と、後になって思うことがよくある。

今回もせっかくの次男の願い事に現実味が帯びてしまった。反省しつつも、次男に目をやるとケロッとしているから、まぁいいか。となる。名ばかりの反省。いつもごめん・・・

大人になると、「こうじゃないといけない」「普通はこう」と型にはまりがち。私なんかは特に、型にはまっているほうが安心なタイプで、今まで割りとそういう風に生きてきた。

本当はもっとのびのびと、自分の思うようにやってみたい。でも、なかなかその型からは抜け出せない。

笹じゃなくても、短冊にお絵かきでも。次男なりに七夕を楽しんでいる様子。 アボカドに願いを込めて。良いよねぇ。こういうの。

自由な発想って大事。来年は私が一番にアボカドに短冊をつけてみよう。 アボカドに願いを。ヘンテコだけど、これが我が家の七夕さん!

気づけば、次男に負けないような想像がはじまっている私。 今、この瞬間がすごく楽しい!

不自由な女神 ヒラリー

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