斧頭と柄のメンテナンス

斧は、薪割りをしていると斧刃が欠けたり、斧頭が柄から抜けやすくなります。
斧頭がグラグラしてきたら柄の交換をお勧めします。

斧刃の欠けは、度合いにもよりますが、ほんの少し欠けたぐらいであればシャープナー等で軽く研ぐだけで大丈夫です。
欠け等がひどい場合は、グラインダー又は、粒度の異なるシャープナー、砥石等で研いでいきます。
刃先は熱しすぎると強度が失われるのでご注意ください。

斧頭と柄がぐらついている場合は、薪割り時の事故を防ぐため、交換するのが無難です。
木製の柄の交換には、ドリルやのこぎりを使用します。
柄の交換は、メーカーごとに交換専用の柄が用意されています。
※交換用の柄が無い斧もあります。
応急処置として斧を数時間水に浸しておくと、木と木製の楔が膨張するので、短時間なら斧頭と柄が固定されます。

薪割り道具 メンテナンス
皆に知らせたいと思ったらシェア
をよろしくお願いします!