薪割り台について

薪割り台は、薪を割る時には必ず必要となります。
堅い地面の上に薪を置いて割る事もできますが、斧や鉈等の刃が地面と接触した際に刃が欠けてしまいます。
薪割り台の入手方法とどのようなものが良いのかを紹介します。
※消耗品なので乾燥して割れたりして使用できない場合は、買い替えが必要です。

薪割りの方法

どんな薪割り台がいいの?

まず材質は堅い木(ケヤキなど)でできているものがオススメです。
薪を割る時、堅いものの上で割ると薪を割りやすいためです。
樹皮のあるものの方が乾燥等で割れたりしにくいです。

高さも自分の使いやすい高さで重量があり出来るだけ平らなものがいいです。
軽かったり、安定しない場合は、斧が薪に弾かれた際に台が動いたりするので危ないです。

薪割り斧で割る

入手方法

あまりなじみのあるものではないので入手方法がいまいち分からないという方も多いと思いますが、薪ストーブは設置を依頼した業者さんや市町村によっては役所の土木課等に問い合わせると入手できることがあります。
最近は、ネットショップでも販売されている店舗があります。

薪割り台とタイヤ

薪割り台に古いタイヤを乗せ、中に薪を置いて斧で割ります。
薪はタイヤの中にあるので割れても、飛散しにくくなります。
飛散した薪を回収する動作をしなくてもいいので効率よく薪を割ることができます。

薪割り機
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