薪の大きさ・使用用途によって斧を使い分けよう

斧には複数の種類が存在しており、両手で使用する両手斧、片手で使用できる小型の手斧、片方がハンマーの役割を持つハンマー斧などが主な種類となります。

斧の種類

両手斧

両手斧は主に薪割りや伐採に使用する斧で、大きさも持ち手を含めて50センチ以上の大きさのものが一般的となっています。
刃物の部分が非常に重いため、その重量と遠心力で効率よく木材を断ち割ることが可能で、最も使用頻度が高い斧となります。

薪割りに特化した斧

手斧

手斧は片手で使用できる大きさの小型の斧で、山林の剪定や枝を切ること等に使用することが出来る斧です。
女性でも使用できる程度の大きさと重さですから、簡単な薪割りなどにも使用できる便利な斧だといえます。

楔 クサビ くさび 割る

ハンマー斧

ハンマー斧とは片方に刃、片方にハンマーが取り付けられた斧で、大きさは両手斧と同じ大きさのもの、手斧と同じ大きさのものなどがあるため、ハンマー斧は種類が非常に多い斧だと言えます。
薪を割るだけでなくハンマーのように上から叩くことも可能なため、一つで二役の働きをしてくれる非常に便利な斧です。

このように斧には色々な種類があるので、薪のサイズ・使用用途によって斧を使い分けると作業がスムーズになります。

薪割り機
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