手斧(ハンドアックス)・鉈の使い方

手斧(ハンドアックス)は、主にキャンプでの焚き付け作り、枝切などに使用する小型の斧です。
薪ストーブ用の薪を割るような大きい斧では取り回しが不便なので、手斧(ハンドアックス)・鉈が必要となってきます。
一般的な手斧(ハンドアックス)・鉈の使い方をご紹介します。

斧について

膝立ちで薪を割る

この方法は、立ったまま作業するより怪我をする危険性が少ない薪の割り方です。
割り方もシンプルで薪割り台の前に膝をついて両手又は片手で斧・鉈を振って薪を割るだけです。
膝を着いた状態で斧を振る事でミスヒットをしても斧が薪割り台に刺さるので怪我をしにくいです。

薪割り

バトニングで割る

バトニングとは、ナイフで焚き付けを作る時にされる割り方ですが、手斧や鉈でもつかえます。
薪割り台の上に置いた薪をの上に刃を乗せて刃の背中を別の薪などで叩いて割ります。
叩いても薪に刺さって割れない場合は、そのまま薪割り台に薪を叩きつけたり、刺さった薪を上に向けて薪を別の薪などで叩いて割る事ができます。
※バトニングをすると斧や、鉈の叩いた箇所が潰れてきますのでご注意ください。

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