大都会から小さな海辺の暮らしへ

いつもと違った朝んぽ道

海に続く一本の道がある。私はいつもそこをゆっくり、朝のメールチェックをピコピコしながら歩いている。

普段からよそ見しながら歩く私は、何でもないところでよくつまづく。 そのおかげか、つまづいてるのに、つまづいてないふりをするのも得意になった。

歩いているといつもは気づかないマンホールに目が向いた。
ハイビスカスと海の絵が描いたカラフルなもの。
こんなの見たことない。かわいいー。

大都会から小さな海辺の暮らしへ

もう少し歩いていると、左手に駐車場が見えた。その駐車場の目印がTHEアメリカン。
カリフォルニアのビーチ沿いのおしゃれなカフェでもあるのかと思ったぐらい。

大都会から小さな海辺の暮らしへ

いつもと全く違う道を歩いたみたい。

何か目標に向かって、突っ走ってるとき。
ただただ、そのことの為だけに生きている感じがする。

最近、それがなくなった。
日々いろんなことを受け止め、感じ始めている。
いつもと違った朝んぽ道ではなく、いつもと違った私だった。






不自由な女神 ともまい


女神への禅語 【下載の清風 あさいのせいふう】

積んでいた荷物をすべて下ろし、軽やかになった船は追風を帆に受けて颯爽と港を出て行く。
船上を吹き抜ける風さえもが、清々しく感じられること。

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